こんにちは、DoWG屋ブログ管理人のひでです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。それではごゆっくりとご覧ください。
「0円で使える」という情報だけで飛びつく前に、条件を一つずつ確認してみました。月550円という基本料金の中身や、割引制度の使い方まで整理します。
基本の料金プランはシンプル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本プラン | 年会費6,600円(税込)=月額換算 約550円 |
| 初期費用 | 無料 |
| 契約単位 | 1年ごと(途中解約の返金不可・自動更新) |
| 含まれるサービス | 住所レンタル・電話番号(075/050番号)・受電録音をLINE転送・郵便到着通知(LINE)・法人登記OK・簡易書留受取 |
実際に調べてみて感じたのは、余計なオプションがない分シンプルで迷わないということです。「住所・電話・通知」が全部セットになっていて、追加料金を心配せずに使い始められる設計になっています。
0円プラン(副業・起業支援プラン)の条件を整理
「サービス利用料が無料になるプラン」の正確な条件はこうです。
条件① 協会会員として年会費6,000円(税込)を支払う
条件② 年1回以上、協会所属の士業会員による経営支援を受ける(相談自体は無料)
この2つを満たすと、バーチャルオフィスの各種サービス利用料が無料になります。「全部タダ」ではなく「サービス利用料が無料」という点を正確に理解しておくことが大切です。
士業支援の具体例としては、確定申告の税理士相談や、補助金申請の行政書士サポートなどが挙げられます。確定申告で困ったときに無料で税理士に相談できるのは、副業初心者にとってかなり心強いはずです。
郵便転送込みの実質月額コストはいくら?
基本料金は月550円ですが、郵便転送には別途費用がかかります。自分の利用スタイルで試算してみてください。
| 利用パターン | 月額基本料 | 郵便転送費 | 実質月額の目安 |
|---|---|---|---|
| 転送なし | 550円 | 0円 | 約550円 |
| 月1回転送 | 550円 | 550円+送料 | 約1,200〜1,500円 |
| 月4回転送 | 550円 | 2,200円+送料 | 約3,500円以上 |
基本料金は安いですが、郵便転送が多いと他社と大きく変わらなくなります。「転送が月に何回発生するか」で判断するのが適切です。
割引制度も確認しておこう
納税地移転割引(50%) 税務届出住所を京都朱雀スタジオに設定すると、年会費が実質3,000円に。
バーチャルオフィスお引越し割引(50%) 他社から乗り換え(契約期間24ヶ月以上)で3,000円還元。
両方適用で初年度実質0円も可能。
最新の割引条件は変更になる場合があります。公式サイトでご確認ください。
まとめ
基本月550円・初期費用0円はシンプルで低リスク。0円プランは「年会費+年1回の士業支援利用」が条件です。郵便転送の頻度次第でコストは変わるので、自分の使い方と照らし合わせてみてください。
「副業の固定費をできるだけ抑えたい」という方は、自分の利用パターンに合うか公式サイトで確認してみてください。郵便転送の頻度によってコストが変わるので、先にシミュレーションしておくと安心です。

